3.12.2012

困惑

これって。。。

自分の理想と違うことをされたら、

私は固まってしまうよ…

物の価値じゃないけど、

私は一生懸命考えて選ぶけど

あなたもそうなの?

私が欲しいもの、

本当に分かっているのかな。。。

物の価値じゃない…

私の気持ちの大きさ

私のこと

私がして欲しいこと

もっと考えて欲しい

どうしたら、分かってくれるのかな。。。

1.29.2012

Busy

連絡がなくて。。。だいぶ

1人になると、連絡がなくてイライラ
あなたの前では強がってみるけど
会うたびに許してしまうけど


携帯を何度もみてしまう
受信のランプも光らないから
メールを問い合わせてしまう

私ってそんなに要らないの?

何が大事かって知っているけど
私のことも要るでしょ?

そんなに大事じゃないのかな。。。

追いかけちゃいけない。。。聞いたの

会えない日を作りなって言われた
我慢ができないから走って行きたいのに
あなたは我慢できるんでしょ

私は追いかけちゃうよ
あなたの思うつぼなんだね
読まれたように行動してしまうんだから

駆け引きは得意じゃないから
やってみるけど
あなたに読まれてしまうことを承知で

連絡が欲しい。。。
ただ、それだけ。。。
それってわがままなのかな?

12.26.2011

Tower

「この塔に私はいる」

ポストカードが届いた
僕に迎えに来いという内容

この塔に見覚えはある
どこかの病院の待合で何気なくとったガイドブック
たしか北の方の国だった

探さなくては。。。彼女を救わなければ

ポストカードの塔をもう一度見てみる

僕と一緒にいるときに買っていたポストカード
「行ってみたいね」そんなことを言っていたっけ

塔はとっても高いところにあるようで、
雲を見下ろしている

僕は気がつけば住所の書かれていないポストカードを手に飛行機に乗っていた


彼女は気持ちに不安定なところがあった
次に何をするのか、読めないことが多々ある

ときどき一緒にいることが怖くなる
正直、離れたらどれだけ幸せになれるのだろうと考えることがあった

そうこの手紙が届く前に会ったとき、
僕は言ってしまったんだ

「もう無理」

・・・

はるばるそびえる塔
ポストカード以上に威厳を感じる

誰もいない、寒く暗い塔を登る
果てしない階段
部屋を見つけては、彼女の痕跡を探した

ポストカードが届く前に、僕は彼女の連絡先やメールを消していたんだ
だから、連絡が取れなくなってしまったんだ

塔のてっぺんの部屋に彼女がいた
激しく怒りたかった

もう言わないよ「無理」って

11.28.2011

Forgive

こんなにケンカしたの初めてだよね

もう、戻れそうにないよ…

私が弱くてごめんね。

もう、戻らないから許して

あなたが家を出て行ってからすぐだったの

このビンを飲み干して


私が出て行くから

今日からあなた無しで眠るから


外を歩いていると

あなたが家に戻っていく

私とすれ違っても気がつかないのね


家に戻ったあなたの泣き叫ぶ声が聞こえるから

堪えきれず私は戻っていったのね

でもね。。。
そこには、倒れた私を抱えたあなたが泣いてて

ごめんね。許してね。
私はもう戻らないから。

今日から私なしで寝てね
私は、このままあなたの腕の中で永遠の眠りにつくから

取り返しのつかないけんかだと思ったから
あなたは戻らないって思ったから

11.21.2011

double bed

he bought a new bed

he told me to sleep toghether

but now...

this bed is too big for me to sleep alone

now honey...

how many days do I have to sleep without you here?

sleep late

don't ture away

I want to be with you

11.14.2011

Breath

鏡を見ていた。。。長い間

向こう側にいる私と見つめあい

やがて、向こう側の「私」は苦しそうにしだして倒れた

はさみを持っていることに気づいたけど
もう遅くて。。。

息してる? 息しているの?
血が流れてでている。。。そして、私も。



同じように私も倒れるのかと思っていた

驚くほど私は落ち着いていて、向こう側の私を見下ろしていた

後ろの扉が開いて、男が入ってきて、「私」を抱えた
涙が流れ、「私」を呼んでいる


息している?息しているの?
私に触れて。。。その感触を。。。私に。

私にも、その感触が伝わった
やがて苦しくなって、私も倒れた

私、息している?私は、息していないの。。。
血が止まらなく流れ、流れ、流れきるんだ

息はもうできない